繊細で透明感のあるチュールレースやリバーレースに立体感を表現するためにその模様の上に細い糸で刺繍を重ねるレースはコードレースと言う技法があります。

この技法を上質のカシミヤショールに装飾していくのに、さらなる立体感のある表現を要求されました。
レースのように透き通って、カシミヤのぬくもりを引き立て、彫刻のような立体感をつくり出すことが必要で、その上、軽やかに見えるようになりました。
CHRISCELINがこの技法を開発するとともに、糸の開発にも着目し、繊細なチュールに、特注の糸を巻きながら刺繍で模様をつくって行きます。
CHRISCELINのオリジナル、独自技法のコードレースの誕生です。