繊細なフランスリバーレースを軽やかで、ソフトなカシミヤとジョイントができるなら、どんなに美しいだろう。この贅沢な思いから、CHRISCELINの長い開発が始まりました。


オートクチュールの職人さんの手にかかり、ただのレースと生地の縫い合わせではなく、刺繍のテクニックで縫い目の見えない技法が開発されました。さらにレースの美しい透明感を保つために、熟練の職人さんが、13世紀ごろから始まったカットワーク技法を生かし、刺繍した後にレースの花びらに沿って、ミリ単位に計算して、カシミヤを切り落としていきます。このテクニック、前人未到、CHRISCELINの独自技法です。